刑事過失論序説
―過失犯における注意義務の内容―古川伸彦 著
定価:6,600円(税込)-
在庫:
美本なし(ケース又はカバー汚れ) -
発行:
2007年06月01日
-
判型:
A5判上製 -
ページ数:
388頁
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内容紹介
BR≪目次≫
第一章 はじめに
議論の端緒/理論的課題/本稿の構成BR
第二章 合義務的な大体代替行為を仮定するという思考の展開と課題
序説/刑法上の負責と代替行為/代替行為論の展開と限界/作為犯と不作為犯の区別/課題克服のための方向性/本章のまとめBR
第三章 代置される合義務的行態の規定方法
序説/旧過失論から新過失論へ/新過失論から危惧感説へ/法の期待の主観的な限界/法の期待の客観的な限界/本章のまとめBR
第四章 仮定的な結果回避可能性の判断方法
序説/危険増加論の思考と課題/仮定的危険の算定の方法/回避可能性の具体的認定/本章のまとめBR
第五章 おわりに
総括/結語
第一章 はじめに
議論の端緒/理論的課題/本稿の構成BR
第二章 合義務的な大体代替行為を仮定するという思考の展開と課題
序説/刑法上の負責と代替行為/代替行為論の展開と限界/作為犯と不作為犯の区別/課題克服のための方向性/本章のまとめBR
第三章 代置される合義務的行態の規定方法
序説/旧過失論から新過失論へ/新過失論から危惧感説へ/法の期待の主観的な限界/法の期待の客観的な限界/本章のまとめBR
第四章 仮定的な結果回避可能性の判断方法
序説/危険増加論の思考と課題/仮定的危険の算定の方法/回避可能性の具体的認定/本章のまとめBR
第五章 おわりに
総括/結語