公共政策II

公共政策II

政策過程の研究メソッド
クリストファー・M・ウィブル サミュエル・ワークマン 編/稲継裕昭・西出順郎・佐藤敦郎 訳
定価:4,400円(税込)
  • 在庫:
    在庫があります
  • 発行:
    2026年05月20日
  • 判型:
    A5判並製
  • ページ数:
    376
  • ISBN:
    978-4-7923-3467-3
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《目 次》

 

本書の概要 i

訳者はしがき iii

 

第1章 政策過程研究のデザイン  1

 1.はじめに  1

 2.なぜこの本なのか、そしてなぜ今なのか?  2

 3.アプローチとデータサイエンス  4

 4.この本は『政策過程の理論』とどのように関係するか?  5

 5.理論の文脈におけるメソッド  6

 6.研究プログラムと文化  7

 7.推論のためのロードマップ  8

 8.測定  12

 9.分析ツール  18

 10.これから  24

第2章 複数の流れ研究の実施方法  31

 1.はじめに  31

 2.理論から適用へ:堅実なMSF分析へのステップ  32

 3.実証的に堅実なMSF研究への道筋  58

第3章 断続平衡のコードと熟練技術  69

 1.はじめに  69

 2.4つの一貫したテーマ  71

 3.測定システム  77

 4.記述的推論  83

 5.理論の発展と検証  93

 6.今後の方向性  99

第4章 政策フィードバック理論の適用方法  109

 1.はじめに  109

 2.フィードバック研究の概念化とデザイン  113

 3.政策フィードバック研究の実施上の課題  118

 4.実証分析の戦略  123

 5.政策フィードバック・メソッドの将来の方向性  133

第5章 唱道連合フレームワーク 適用とメソッドに関する助言  141

 1.はじめに  141

 2.概念的概観  142

 3.横断的概念  143

 4.3つのメタ理論的鍵概念  147

 5.結論  160

第6章 物語り政策フレームワーク研究の実施 理論からメソッドへ  175

 1.はじめに  175

 2.NPFが研究に適切なフレームワークであるかを決定する  177

 3.NPFリサーチ・クエスチョンの作成  178

 4.分析レベル(ミクロ、メゾ、またはマクロ)の決定  179

 5.NPF仮説と予測の明確化  181

 6.モデルの特定:NPF概念の操作化  182

 7.研究デザイン  187

 8.研究メソッド  189

 9.政策物語りデータ  194

 10.物語りデータの分析  198

 11.NPF研究の未来  201

第7章 政策のイノベーションと波及 理論とメソッドを結びつける  227

 1.はじめに  227

 2.一般的な量的アプローチ  230

 3.波及メカニズムのインパクトアセスメント  233

 4.波及ベクターのインパクトアセスメント  240

 5.見過ごされてきた相互依存の形態  245

 6.今後の展望  249

第8章 制度分析・開発フレームワークにおける社会的ジレンマと制度的仕組みを分析するためのメソッド  261

 1.はじめに  261

 2.メソッド  264

 3.事例研究  264

 4.実験室実験とフィールド実験  270

 5.ABM  274

 6.ネットワーク分析  277

 7.メソッドの要約  280

 8.制度分析を前進させる  282

 9.結論  284

第9章 政策ゲームの生態系フレームワークへの方法論的アプローチ  293

 1.はじめに  293

 2.EGFにおける鍵となる概念  295

 3.研究デザインにおける主要な考慮事項  297

 4.データ収集と測定  300

 5.データ分析メソッド  308

 6.結論:政策ゲームの生態系研究における今後の方向性  321

第10章 政策過程研究の評価と発展  331

 1.はじめに  331

 2.理論全体にわたるメソッドの要約  333

 3.政策過程研究に知識を提供するための科学的原理  335

 4.私たちはいかにサイエンスを向上させるか?  348

 

索引  355

原著者紹介  362